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ウォーキングデッド

ウォーキングデッドシーズン5ネタバレ9話!感想もあり!

 落ち着くべき場所を探すリックたち。

 いい場所は見つかるのでしょうか。

 

 

 前回に引き続きネタバレをお届けしますが、あくまで本編を見る前の準備程度にご覧になってください!

 少し解りづらいところもあるかと思いますが、本編の補助的な役割として楽しんでもらえたら幸いです(^^;

 

 ネタバレ

 

 誰かが、土を掘り起こしている。

 場面が変わったり戻ったりして、むせび泣くマギーの姿も。

 

 ガブリエルが亡くなった人に向かって話している(日本でいうお経のようなもの)。

 ガブリエル「目に見えるものを見るのではなく、目に見えないものを見ましょう。目に見えるものは過ぎ去り、目に見えないものは永久です。この世の我々の住処が破壊されたとしても、神が作った天国にある永久の建物があります…」

 

 リックが、新しい安全な場所を探すべく、ノアが言っていた場所を目指すことに。

 リック「もしそこが安全じゃなかったら、そういう場所を探し続けるまでだ」

 その場所は、ヴァージニアにあるらしい。

 

 自然の背景や、ゆっくり進む線路の背景に、映像が移り変わる。

 また、誰かが土を掘っている。

 そこに、腹部が血まみれのミカ(season4に登場した女の子。今は亡くなっている)とリジー(同じくseason4に登場した女の子。こちらのほうが年上、誤った認識からミカを刺してしまい、絶命させた。ウォーカーになっても人は人だと思い込んでいたため。)

 ミカ「それでいいのよ(It’s better now)」

 誰かに話しかけているようだ。

 写真たてのようなものが部屋に落ちている。

 それは、家の絵であった。

 そこに、黒い血が滴り始めて、絵を汚していく。

 

 ここでオープニング。

 

 ノアの言っていた場所を目指す一同。

 二手に分かれ、リックはタイリース、サーシャ、ノア、グレンの5人だ。

 車で向っており、リックたちが先頭。

 遠い距離だったが、順調にあと数マイルのところまでやってきた。

 ノアがタイリースに話しかける。

 ノア「ずっと話したかったことがあるんだ」

 タイリース「なんだ」

 ノア「あの交換のことだけど、あれ自体は上手くいったよ。その後にほかのことが起きただけ」

 タイリース「そうなるしかなかったんだ、いつもそうなる」

 ノア「今まで誰かを殺したいと思ったことはなかったよ」

 タイリース「俺はある、ただそうなったら憑りつかれた様にそのことしか考えられなくなる」

 タイリースは自分の父について話しだし、父の教えによると、目の前のものから目を離してはいけないという。過去に起こったことも、今起こっていることからも。そして、生きることには、高いコストがかかるとも。

 

 ノアの母親や親戚がいるかもしれない場所へあと2マイルほどのところまできた。

 万が一のことを考えて、近くの森に車を止めてから、その場所まで歩いていくことに。

 スナイパーや見張りを気にしながらも、2マイルほど歩いて、そこまでたどり着いた。

 2mほどの壁でおおわれており、中の状況はまだわからない。

 ドアが開く様子がないので、グレンが壁をよじ登って壁の中を見た。

 彼の表情から、落胆が…

 ノアは、そんなはずはない、と言った顔で壁をよじ登り、壁を越えて中に入った。

 中に生きている人の気配はなく、住居も火事の形跡があり、荒れていた。

 ノアが感情的になり走っていくので、みんなでノアを追う。

 ウォーカーがちらほら歩いているのも見え、ノアは絶望し、その場に泣き崩れた。

 タイリースが慰める。

 タイリース「大丈夫だ。俺らがついてる」

 リック「本当に残念だ。心からそう思う。」

 グレン「できるだけ早く一掃して、必要なものを取っていこう」

 タイリース「俺はノアの傍にいるよ」

 

 リックがキャロルにトランシーバーで連絡する。

 リック「キャロル、聞こえるか?ついたよ。ダメだった」

 

 

 リックとグレンが、ここに来たことについて話している。

 もともとここに可能性があるとはあまり思っていなかったリックとグレン。

 けれども、亡くなったべスのためにも、もしかしたら自分たちのためにもなると思い、この場所にはるばるやってきたのだ。

 

 ノアが体育座りをして泣いている。

 タイリースがノアを慰める。

 タイリース「一度俺も絶望したよ。大切な人を失ったからな。けど生きていくうちに、ジュディスが俺を必要としたんだ。そして、リックに彼女を届けた。もし俺がいなかったら、それは起こらなかったんだ。これで終わりじゃないさ」

 ノアがゆっくりと立ち上がる。

 タイリース「それでいいんだ。それが正しい」

 泣き止んで立ち上がったと思いきや、ある家のほうに向かって歩き出したノア。

 そのまま走り出してしまった。

 タイリース「待て、ノア!」

 ノアを追いかけて走るタイリースであった。

 

 リックとグレンとミショーンで使えそうなものを探している。

 グレンは、ワシントンへの希望を失って、べスも失ったので、ダリルがドーンを撃ってなかったら自分が撃っていた。

 リックもドーンを撃ちたかったという話をしていた。

 ミショーン「私たちは止まらなきゃ。長いこと外にいすぎなのよ」

 といい、現状を変えたいと強い願望があるようだ。

 

 タイリースがやっとノアに追いつくと、その場所はノアの家の前だった。

 タイリース「中へは入らないほうがいい」

 ノア「俺は入るよ」

 少し考えてタイリースが、自分が先に行くならいいといい、慎重に家の中に入っていった。

 

 場面が変わり、マーティン(ギャレスの仲間で既に他界。タイリースが情をかけて殺さなかった相手)がタイリースに話しかけている。

 タイリースは腕から多量の出血をしていた。

 マーティン「お前が俺をヤっとけば、みんな助かったかもな。ボブも助かったかもしれない。もしかしたら、何かが変わってべスも助かったかもな。ドミノなんたらってやつだよ」

 そこにボブも登場。

 ボブ「そんなことはないさ。俺はどっちみちウォーカーに噛まれてダメだったんだ。」

 マーティン「なんで俺をやったって嘘をついた?そうじゃなかったら何か変わったかもしれないのに。まあやったことに対しても報いが来るよな」

 ガバナー「報いが来なければならないさ」

 さらに、なんとガバナーも登場。

 ガバナー「生きるために必要なことは何でもするって言ってたよな?覚えてるか?本当にやったのか?なぜマーティンを生かした?」

 ミカとリジーも現れ、最初と同じように、「それでいいのよ(it’s better now)」というと、

 ガバナー「よくなんてないさ」

 それを聞きながら、机の下で息をひそめているタイリース。

 

 ミショーン、グレン、リックたちはそれぞれを使えそうなものとして集めていた。

 ミショーンが、この壊れた集落をどうにかもう一度使おうと主張する。

 壊れた壁は、ガレージの扉などで修復すればいいし、周りの森が邪魔なら木を切ればいいと。

 3人で壊れた壁の近くにいくと、そこには残酷な光景が。

 体が上半身と下半身で真っ二つになったモノや、体がバラバラの状態放置されている。

 誰か悪意のあるものが故意にやったと思われる。

 グレン「誰があの女を撃つか撃ったなんて関係ない。どうだっていいんだ」とグレンは投げやりに言った。

 ミショーンは、ここに住むことは諦めたがワシントンに行ったほうがいいのではないかと提案した。

 その理由は、ユージーンがワシントンを目指したから。

 たしかに、彼は科学者でもないし、ウォーカーの治療法について嘘をついていた。

 けどそれは、彼自身がそこに行きたかったから。

 ミショーンは、ユージーンの言う通り、ワシントンにもしかしたら人がいるかもしれないと考えている。

 ここからワシントンまでは100マイルほどなので、どうにか目指せたらと考えている。

 聞く耳を持たないグレン、ウォーカーが森から近付いてきたので、

 リック「行くぞ」

 といい、引き返す。しかし続けて、

 リック「行くぞ。ワシントンにな

 と言った。希望を持って生きたいのは、ミショーンだけではなかった。

 そこに、ノアの叫び声が聞こえる。

 ノア「助けてくれ!!リック!グレン!ミショーン!」

 3人が声のほうへ急いで走っていくと、ノアが二人のウォーカーに襲われていた。

 助け出す3人。

 ノアによると、タイリースがノアの家でウォーカーに噛まれてしまったらしい。

 急いで向かう4人。

 

 また、冒頭と同じように、いろいろな風景が映し出される。

 タイリースの幻想の続きだろう。

 ギターを弾く女性が。

 なんとそれはべス。

 ギターを弾き語りで演奏している。

 

 

 べス「今はそれでいいのよ。もうわかるでしょ」

 ボブ「それでいいんだ。もう関わらなくなっていいんだ」

 べス「そうする必要はないのよ」

 タイリースの横で笑うマーティン。

 マーティン「な?それがお前の問題なんだよ」

 タイリース「俺の問題?」

 マーティン「関わりたくなかったんだけど、今まさに関わってしまっているからな。ちゃんと現実を見ろよ。」

 べス「したくないなら、そうする必要はないわ」

 ミカ「いいのよ。いまのほうがいいでしょ?」

 ガバナー「お前が生きていくっていってたけど、それが何のことだが解らずに言ってたんだろう?そうだろ?」

 ガバナーはタイリースに「お前は現実から目を背けていたんだ、なんで愛する女性を殺した女を許した?」というがタイリースはこれに反論。

 タイリース「お前はただの幻想で、お前のすべてはもう存在しない。俺が彼女を許した理由は、まだ終わらないからだ。俺はウォーカーになんかならない。俺は現実を見続けるし、必要なら助けもする!俺は諦めないぞ!!俺みたいな人間は生きていける。お前は違うけどな。」

 そういって立ち上がるタイリースだが、ガバナーに押し倒されこういわれた。

 ガバナー「つけは払わなきゃな!」

 倒れたタイリースの手を、リジーとミカがゆっくり持ち上げる。

 

 ここで幻想は終わり、手を持ち上げていたのはリック。

 それぞれで体を抑え、手を引っ張り、ミショーンが噛まれた腕を切った。

 

 タイリースを担ぎ、なんとか町を出て、車にタイリースを乗せた。

 リック「持ちこたえろよ!!!目を開けるんだ!!」

 

 車に乗せられたタイリースだが、まだ幻想を見ている。

 幻想の中では、べスが運転し、助手席にボブ、後部座席にはミカとリジーが。

 もうろうとする意識の中で、タイリースが言った。

 タイリース「もういいんだ」

 ボブ「いいのか?」

 べス「いいのよ。いまはもうわかるはずだわ」

 リジー「ただいいだけじゃないわ、もっといいのよ」

 

 幻想が終わり、走っていた車は止まった。

 そして、タイリースをおろして仰向けにし、白い布をかぶせた。

 

 ここで最初につながる。

 穴を掘るリック。

 安らかに眠るよう言葉を贈るガブリエル。

 一番最初の場面は、タイリースの葬式だった。

 タイリースの墓の上には木の十字架があり、そこには、彼がいつもかぶっていたニット帽がかけられていた。

 

 以上で9話終了!!!

 

 感想

 

 文字だけの羅列だと、意味不明だったかもしれませんが、簡単に言ってしまえばタイリースがノアをかばってウォーカーに噛まれてしまった。

 その途中で朦朧とする意識の中、タイリースは今までの行いを幻想とともに振り返りながら強く生きようとするも、体力が足りず亡くなってしまった。というところでしょう。

 そのときの走馬灯の中に、今まで亡くなった人が登場した感じですね。

 前回のべスに次いで、タイリースも…

 恋人のボブと兄のタイリースを続けて失ってしまったサーシャが、確実に何かおこしそうな予感。

 これからワシントンを目指すそうですが、どのようになるか期待できそうです!

 

 追記

 

 シーズン5第10話についても、ネタバレ&感想書きました!

 よろしければ、ご覧ください<(_ _)>

 ウォーキングデッドシーズン5ネタバレ10話!感想もあり!

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