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パーキンソン病薬の副作用とオフ症状を減らす方法を提案!

 パーキンソン病の患者は、高齢者になるほど割合が高くなると言われ、50歳~65歳の間で発症率が一番高いです。

 高齢化社会に突入する日本では、これからより多くの人がパーキンソン病患者になることが予想されますが、根本的な治療法や原因は、まだ明らかになっていません。

 技術の進歩はものすごいスピードですので、永遠の不治の病ではないと思いますが、現在の主な治療法は、対症療法である薬の摂取がほとんどです。

 この薬には長期で服用していると、ジスキネジアなどの副作用が出始めます。

 また、薬が効いている時間はいいのですが、薬が効いていない時間で症状によっては、自分の思った通りに体を動かすことが大変難しくなる場合もあります。

 パーキンソン病の話でよく出てきますが、この体が思うように動かすことが出来ず、嚥下障害や体の痛みなどが出てくる状態を「オフ症状」といいます。(薬が効いている間は、周りの人と同じように動くことが出来るので「オン状態」といいます)

 ですから、この薬を上手に使い、生活習慣を見直すことで、少しでも思い通りの人生にしていきましょう!

 

 

 周りの人々には、いつまでも健康でいて欲しい。

 どーも、akiraです。

 僕の両親はいまのところ健在で、これからも長生きしてほしいと思っています。

 では、さっそく本題に入っていきます。

 

 パーキンソン病薬について

 

 パーキンソン病は脳内で「ドパミン(ドーパミン)」という物質が十分に作られなくなる病気。このドパミンを何らかの方法で補うことが、治療の中心となりま す。治療に使われる薬物は、直接的にドパミンを増やす作用のある薬を飲む方法と、体内にあるドパミンを有効利用しやすくする作用の薬を飲むことによって、 間接的に体内のドパミンを増やす方法の2種類に分けられます。

 パーキンソン病の状態によって各々を使い分けるため、ときには2~3種類以上の薬を飲むことも。内服治療を開始する時期はいろいろな説がありますが、パー キンソン病の症状があれば早めに治療をする方が良いという考えが一般的になってきています。我慢しすぎると、筋肉がこわばり、そして身体が固くなってしま い、日常生活をおくることが難しくなります。薬の副作用を恐れてしまい、治療を遅らせてしまうことはお勧めできませんので、早めに専門医を受診しましょう。

All About パーキンソン病の内服治療より引用

 副作用が全くないわけではありませんが、一時的にでも日常生活が送れることは、とてもうれしいですよね。

 

 飲むタイミングを調節!

 

 パーキンソン病薬を飲んでも、必ず薬が決まった時間効くわけでないので、計画的に飲むのは難しいかもしれません。

 昨日は5時間効いたけれど、今日は3時間しか続かなかった、などはよくあることらしいので。

 

 

 パーキンソン病の薬は、満腹時に飲むよりも空腹時に飲む方が効果的です。

 ですから、急に症状があらわれ、どうしても飲まなければいけないとき以外は、空腹時を狙って飲みましょう。

 また、肉を多量に食べたりすると、その後の薬の吸収が妨げられることもあるそうです。

 薬を飲む前の食事などにも気を付けてみるといいかもしれません。

 

 精神状態に気を遣ってみる!

 

 プラシーボ効果という有名な現象を賢くつかってみましょう。

 簡単なプラシーボ効果の例を挙げてみます。

 風邪薬だと思って飲んだものが、実はラムネだったとしても、本人が「風邪薬を飲んだから体調がよくなる」と思い込むことで、本当に具合がよくなる。

 思い込みの力はすごいですよね。

 

 だからといって、パーキンソン病薬でもないモノを飲んで、身体が動けるようになる、とは言いません。

 マイナスに考えすぎないような心の状態を保とう、と提案したいのです。

 自分には出来ない、自分はダメだ、と思うと、その通りになってしまう、とも考えることもできるのではないでしょうか。

 この考えは、一般的なプラシーボ効果の考えと違うのは承知していますが、思い込み、という単語から派生して考えて、個人的にそう思ってます。

 

 パーキンソン病薬を、はやく効いて欲しいと思えば思うほど、気持ちが落ち着かず、薬が効き始めるのが遅くなってしまいます。

 焦っているときに、「落ち着いてください」と言われても、難しいかもしれませんが、普段からリラックスした状態を心がけましょう。

 

 まとめ

 

 パーキンソン病は難病ですが、なす術がないわけではありません。

 絶望せずに、できることをやって、幸せな時間が少しでも増えてくれれば嬉しいですね。

 色々と勝手に書きましたが、私個人はそう思います。

 ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

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